2008年06月15日

不耕起栽培のメリット2

不耕起栽培のメリット2

以前、不耕起栽培のメリット1として、省力化(手間が省ける)ということを紹介しました。

今回紹介する不耕起栽培のメリットは畝を遊ばせる(何も栽培しない)期間を最小限にすることができるということです。

不耕起でない通常の栽培方法では、ある作物を収穫した後、その作物の根などを除去し、苦土石灰を撒き土壌のpHを調整したり、堆肥などを撒いて土壌に養分を補給したりした上で、しばらく時間を置いてようやく次の作物の植付けが可能な状態となります。

しかしながら、不耕起栽培ではこれらの作業が不要になります。

極端なことを言えば、収穫したその場で次の作物を植えることも可能です。

このように、不耕起栽培なら畝を無駄に遊ばせておくことがなくなるんです。

以上、不耕起栽培のメリット2でした。

皆さんの参考になれば幸いです。
タグ:不耕起 省力
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posted by 不耕起栽培 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 不耕起のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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